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日本人の「個人商」化を果たすためには、最低でも簿記の知識ぐらいは小中学生のうちに身につけておきたい。学校教育に期待できないのなら、親世代の責任として教えるべきだろう。日本では、簿記は商学系の専門科目だと思われがちだ。しかしこのブログでは何度も何度も書いているが、簿記には500年以上の歴史があり、初等教育に組み込まれていた例は枚挙にいとまがない。「読み・書き・そろばん」というが、日本ではなぜか「そろばん」から簿記が抜け落ち、単なる算数だけになってしまった。

シマウマは草をはみ、ライオンは肉を食べ、ヒトはカネを稼いで生きている。

簿記を教わらない日本人は、狩りを教わらない獅子の子なのだ。飢えて当然だ。

310 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) :2011/12/11(日) 03:13:35.90 ID:hFbcmMu70
柔道のメダリストってただ柔道が優秀だっただけなのに人格者みたいなイメージを持つのはアホ。
誰々はヨーヨーの世界チャンピオンだから人間的にも立派っていうようなもん。
競技の成績と人格には何の関係もない。
柔道は名の売れた奴でもひでえ噂がよく聞こえてくるぞ。


321 名前:名無しさん@涙目です。(神奈川県) :2011/12/11(日) 03:15:44.62 ID:DKGy4G3b0
»310
スポーツなんか優れてても人格的に優れてるわけない
なんでこんな簡単な事がわからないのか


345 名前:名無しさん@涙目です。(千葉県) :2011/12/11(日) 03:18:50.36 ID:Fh8ZKMoB0
»310
その勘違いは芸術家、科学者にも共通。
絵や音楽が上手い、勉強ができる=人格者っていうのは勝手な妄想だよなあ。
歴史上でも実例ばっか。

脳科学でみたネコのこころの11のポイント

●ネコの感情のほとんどは脳の構造上、怒りや恐怖がメインで、安心・安全か、不安・危険かを基準に判断する傾向が極めて強い。
●前頭葉だってちゃんとあるので、喜びや悲しみも、ちょっとぐらいは感じている。
●新皮質があるから、ちょっとぐらいは論理的思考や判断もできる。
●ちょっとしかないけど前頭連合野だってあるから、思考や理性だって多少は働く。
●ネコは状況を部分的に(段階的に)把握して判断する。
●長期の記憶力だってある。特に嫌な記憶は忘れない。
●ひょっとしたら数分先ぐらいのことは、想像できるかもしれない。
●筋道をたてて考え、本能的感情をコントロールする理性も、ちょっとはある。
●“自分”というものを、ちゃんと持っている。
●特にイヌやヒトのような群れではなく、単独行動動物なのでマイペース。飼い主とは対等な立場
 であって、主従関係の意識はない。
●ネコには本能だけでなく、理性的な愛もある。